【1人当たりの保有台数日本一!?】なぜ今、中古車の下取り価格が「異常」に高いのか?今、査定すべき根拠【山梨県2026年最新版】


4月、桜も満開に咲き、新生活の季節がやってきました!
「車は高い買い物だし、今の車を限界まで乗り潰そう……」、「もう古くて値段は付かないと思うから、車検までに考えよう……」
そう考えている方にこそ、今、知っておいていただきたい「異常事態」・「常識の逆転」があります!

それは、中古車の下取り・買取相場の歴史的な高騰です。
実は今、「乗り潰す」よりも「今売る」方が、トータルでの出費を抑えられるかもしれないという、中古車市場の歴史的なバブル状態が続いているのです。実際に査定をする中で、我々が驚くような値段が付くこともあります。
国が公表しているデータをもとに、その裏側を解説します。

1. 山梨県は「全自動車の1人当たりの保有台数」が日本一!

まず、我らが山梨県の驚くべき現状を知ってください!
最新の統計(令和7年3月末現在)で、山梨県は全自動車の1人当たり保有台数が「0.968台」で全国第1位を記録しています!
※全自動車:登録車、小型二輪車、軽自動車(二輪車を含む)

  • 1人当たりの保有台数:全国第1位(0.968台)
  • 1世帯当たりの保有台数:全国第5位(2.055台)

「1人1台」が当たり前の日本一の車社会とも言えます。
実際には免許を持っていない赤ちゃんからご年配の方も含まれるでしょうから、1人1台以上と言っても過言ではないでしょう。
皆さんの周りにも1人1台の自家用車にプラスして、軽トラックなどを複数お持ちの方がいらっしゃるかと思います。
この膨大な需要が山梨の中古車相場を支えており、他県よりも高値がつきやすい「特別な市場」を形成しています。

(出典:一般財団法人 自動車検査登録情報協会

(出典:一般財団法人 自動車検査登録情報協会 都道府県別の自家用乗用車の普及状況 (軽自動車を含む)

2. 日本の中古車は世界中で「奪い合い」

財務省 貿易統計 のデータを見ても、日本の中古車輸出台数は現在、歴史的な高水準にあります。
「古い軽自動車なんて、海外で需要があるの?」と思われるかもしれません。
円安の影響もあり、世界中のバイヤーにとって日本車(特に山梨に多い4WDや軽自動車)は「安くて高品質な宝の山」なんです。
この外圧が、国内の査定相場をバブル状態まで押し上げている要因の1つです。
メイドインジャパンのクオリティが評価されており、今は軽自動車も輸出対象となっています。
(出典:財務省「貿易統計」

3. 新車供給の遅延と「高年式中古車」の枯渇

統計によると、新車の供給が不安定だった時期の影響で、1台の車を長く乗る方が増えました。
コロナ禍で新車の購入を先延ばしにして、車検を取った!なんていう方も多いのではないでしょうか?
これは「中古車市場に車が入ってこない」ということにつながります。
その結果、市場に出回る「良質な中古車」が極端に不足しています。その上、前述の通り、世界中で奪い合いが起きている状況です。

確かに一昔前では、10年・10万キロのどちらかを越えていると、なかなか金額が付かなかったのが実際です。
しかし、「10万キロ走っているから」「10年前の車だから」という常識は、今の市場では通用しません。
中には驚くような「プラス査定」が出ることも現場では日常的に起きています!

(出典:一般財団法人 自動車検査登録情報協会「わが国の自動車保有動向」

まずは「自分の車の資産価値」を知ること!!

車は「ただの移動手段」ではなく、あなたの大切な「資産」です。そして、その資産価値は今、ピークを迎えているかもしれません。

「売る・売らない」は、今の価値を知ってから決めても遅くはありません。
日本一の車社会である山梨にあるK-ばっか!がリアルな相場を反映させた「本気の査定」をお出しします。
思っていたより高い!というお声を日々いただきます。
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査定だけのご来店も大歓迎です!是非、お気軽にスタッフにお声がけください!

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